- このトピックには9件の返信、1人の参加者があり、最後に
アラスカドリ(管理人)により9年前に更新されました。
- 投稿者投稿
アラスカドリ(管理人)キーマスターDLsiteで15人(執筆当時)+イベントで購入した人と、全世界でそれほど多くないであろう「Oneroom×Testment」プレイヤーのみなさん、こんにちは。
レビューを書いたはいいけど、実は話の内容をすべて理解しているわけじゃないんだよね。
てことで、ゲーム中のテキストや画像で明らかにされてる情報を整理、ちょっとした考察をしてみようと思うよ。
レビューページはこちら
アラスカドリ(管理人)キーマスターで、あたりまえですが、思いっきりネタバレ書いていくんで未クリアの方は注意してくださいね。
アラスカドリ(管理人)キーマスタータイトルについて
「Oneroom」はそのまんまだけど「Testment」これ、マルタ語で「遺言」って意味みたいです。
遺言=あのメモってことなら「きみの少女性に賭ける」という言葉が、かなり重要ってことになるのかな?
アラスカドリ(管理人)キーマスター主人公はそのまま「主人公」首を吊っていた男は「あの人」と表記します。
アラスカドリ(管理人)キーマスター整理するのめんどいのでかなり書きなぐった感じになります。ごめんね!
アラスカドリ(管理人)キーマスター主人公
- シルエットなどから女性と断定していいよね? 騙す意味も薄そうだし。
- 部屋の外から鍵を使って部屋に入った。
- テキストは全部主人公の一人称で語られる
- テキストは抽象的や詩的な表現が多め
- 子供の可能性がある
- 精神が正常じゃない可能性がある
- 「あの人」とかなり親しく、付き合ってた、同棲していた可能性(確定ではない)
- 扉を開けて部屋から出ることに強い拒否感
なぜ子供かというと、カプセルに入った甘い薬を「お菓子」と認識してる、「あの人」の私の頭を撫でる大きな手という表現から。
出会ったのが子供の頃なだけで、今は大人かもしれないので「可能性」。「きみの少女性に賭ける」というメモから、本当の少女に少女性って使うだろうか? という問題も。
……と、これ書いた後に見逃してたポイントを発見。宿題を教えてもらっていたらしいので、子供の頃からの仲なのは確定。そして、(子供の頃は)普通に学校生活をしていた。
精神が正常じゃない可能性ってのは現在大人だった場合ですね。まあ、現在子供で頭がおかしい可能性もあるけど。
お菓子呼び問題など所々の子供っぽい発言や、死体を見ても平然としているところなど。精神病の可能性。
もう1つの精神異常の種類として、麻薬とかの薬物の可能性も。これは、「あおの錠剤」関係の表現からの予想。
子供&精神病&薬 全部の可能性も。
付き合っていた、同棲問題は、いっしょにお風呂やベッドに入っていた発言から。子供なら親子、またはそれに近い関係。大人なら、まあ恋人かな?
アラスカドリ(管理人)キーマスター首吊り男=あの人
- シルエットなどから男と断定
- 植物、人体の本を所有しているけど医者ではない? スーツを着る職業?
- 「あおの薬」と「むらさきの薬」を所有している
- 遺言のようなメモを残している
- 主人公に職業を隠している
- 1週間前には生きていた
- 「つかみどころのない」「几帳面」らしい
- 甘い匂い? がしていたらしい
「きっと医者ではない」とあやふやな表現だけど、わざわざ言うってことは医者じゃない可能性は高いのかな……?
たまにノートパソコンでレポートを書いていたらしいけど、主人公に見せなかった。死ぬ前にバッテリーを抜く徹底ぶり。ただ、バッテリーを抜いたのが「あの人」なのか明言されてない。
メモは「あの人」の字なのは確からしい。
あおの薬は「あの人」が普段持っていて、主人公に与えていた。主人公はむらさきの薬を初めて見たみたいなので、「あの人」の物ではない可能性も無いことはない。
1週間前には生きていたってのは、厳密には「一週間前は元気だった。」
アラスカドリ(管理人)キーマスター「あの人」は自殺なのか
自殺か、誰かが殺したのか、考えてみます。
1自殺説
状況的に一番自然ですが、矛盾もあります。
根拠は
- 遺言を残している
- ノーパソのバッテリーを抜いている
あたりが大きいかな
矛盾点は
- 踏み台の位置と様子
- 几帳面な「あの人」らしからぬ掛け布団の乱れ
あたりかな。
ただ、これは「ゲーム開始時=主人公が死体発見」という先入観を消したら解決する。
1自殺その2 主人公が自殺を認識したのはゲーム開始以前説
これは、「あの人」が自殺しそれを主人公が認識した後、主人公はしばらくあの部屋で死体と一緒に生活していたんじゃないか という結構サイコな説。
この説の流れは、「あの人」は薬、遺言の配置とバッテリーを隠した後に自殺。その後主人公が発見、部屋でしばらく暮らす(ベッド使用、台をどける)。どこへ外出し、帰った後に薬の創作を始める(ゲームスタート)。
と、最初の自殺説の矛盾点は一部クリアできる。ただ、これども違和感がある部分はちょこちょこある。
なぜ主人公はしばらくまったく何も調べずに部屋で生活し、いきなり薬(お菓子)の捜索をし始めたのか
主人公のリアクションから台や遺言は初見じゃないようにも見えるけど、ポケットの中の鍵に気付かなかったのはかなり謎。
ただ、これは主人公が精神異常……ニ重人格に近い状態だったのら、かなり強引だけど説明がつく……かな?
なぜ踏み台に「あの人」が使用した形跡がないのか
自殺説の最大の謎。これのせいで自殺説を信じきれない!
テーブルやベッドの配置から見て踏み台を使わずに自殺出来ないことな無さそう。さらに、「アンティークな鍵」が入ってた棚も男性なら届かないことはないかも?
と、矛盾自体は解消できなくな無いんだけど……「それなら踏み台を使用した形跡がないって設定いる?」というすごい違和感がでるんだよね。
他にも、何故主人公は外出していたのか、コンロの火、台所の水が止まっている理由など小さな謎があります。
2他殺説
あちらを立てればこちらが立たず、みたいな感じで自殺説の矛盾はある程度解消されるのですが、新たな問題点が浮上します。
まず「誰が殺したか」も重要ですが、「誰が殺したとしても共通する根拠」として
- 踏み台の位置と様子
- 掛け布団の乱れ
の理由付けが出来る。ですかね。
ですが、
「遺言とそれ関係であろう薬を何故隠したか」という大きな謎が発生してしまいます。
他にも、自殺に見せかける他殺であんなにきれいに(体液の水たまりが真下に)首をしめて殺せるか? という疑問も。
で、他殺だとしたら誰が殺したか
主人公が殺した説
自殺の「主人公が自殺を認識したのはゲーム開始以前説」と同じような疑問が出てきます。
「主人公がやけに冷静」という部分はちょっと説明付くけど……。
第三者が殺した説
ちょっとひらめいちゃったんですよ、「あの人って2人いるのかも?」って。
まあ、ある程度矛盾が解消するっちゃするけど……作中に匂わせる部分が全く無いので、この節は無いでしょう。
どっちにしろ、タイトルに「遺言」を表す言葉が入ってるので、他殺説はかなり薄いと思います。
アラスカドリ(管理人)キーマスター2つの薬
作中には「あおの薬」と「むらさきの薬」が登場します。主人公は「~のお菓子」と表現しています。
薬を飲むとゲームは終了し、どちらの薬を飲むかでEDが分岐します。
あおのお菓子
主人公は、懐かしい、甘い、いいにおいがする、早く食べたいと、かなり食べるのに積極的。何回か「あの人」から貰っていた様子で食べたら世界が見違えるらしい。
……正直「あおのお菓子」関係の台詞を抽出したら、麻薬的なものとしか考えられない。
ちなみに「大麻」は、甘いにおいがして植物由来(あの人は植物図鑑を持っている)らしい。味が甘いかは調べてもよくわからなかったけど……「お菓子」に混ぜて摂取する場合もある。かで、わざわざそんなことするってことは、大麻自体はまずくて甘くないのかも。
その他「LSD」はカプセル状で飲むことがあり、幻覚効果がある(大麻は無い)薬らしい。
謎のシミのような色が部屋の所々に付いてるけど、調べることは出来ない。ちょっと幻覚っぽいかな~と思った。
あおのお菓子を食べると救急車のサイレンが鳴り響くEDになる。
むらさきのお菓子
生々しい外の香りがするカプセル剤。食べるのにかなりの拒否感を示している。主人公は見たことないらしく。吐き出したいほど苦いらしい。
食べると、頭痛がして色が抜け落ちると表現。砂の上を歩く足音と他の歩行者? の話し声が聴こえるEDになる。
頭痛がして~ってのはよく聞く麻薬が抜けた時の症状っぽくはあるけづ、一気に麻薬の症状を消滅させる薬なんて存在しないよね……?
アラスカドリ(管理人)キーマスター疲れたから続きはまた今度!
- 投稿者投稿
